2014.07.09.18:01.11

東芝発売のおすすめ冷蔵庫 べジータシリーズ500〜600Lクラス3製品徹底解説

東芝べジータ特集

2013年9月〜12月の間に東芝から発売されたVEGETAシリーズです。
3機種の違いは「容量」「サイズ」「電気代」だけで、その他の性能はすべて同じ機能を搭載しています。それでは3製品の気になる機能を徹底解説していきましょう。

■ 東芝おすすめのVEGETAシリーズ3製品ご紹介



■ VEGETA GR-G51FXV


容 量510L本体サイズ685×1824×699
冷 蔵 室262L 重 量112 
冷 凍 室118L ド ア 数6枚 
野 菜 室119L ドアの開き方フレンチドア
独立製氷室11省エネ基準316%達成 
切り替え室- 年間電気代4860円 


■ VEGETA GR-G56FXV


容 量556L本体サイズ685×1824×745
冷 蔵 室281L 重 量112 
冷 凍 室133L ド ア 数6枚 
野 菜 室129L ドアの開き方フレンチドア
独立製氷室13省エネ基準294%達成 
切り替え室- 年間電気代5400円 


■ VEGETA GR-G62FXV


容 量618L本体サイズ750×1806×732
冷 蔵 室307L 重 量- 
冷 凍 室167L ド ア 数6枚 
野 菜 室144L ドアの開き方フレンチドア
独立製氷室-省エネ基準- 
切り替え室- 年間電気代- 


■ 5つのおすすめポイント


■ 1.東芝の省エネ性能ってどうなの?

日立に匹敵する省エネ

省エネと言えば日立のイメージが強いですが東芝も負けていません。510Lのモデルだと現在(2014年7月)発売されている冷蔵庫の中では最高クラスの省エネ性能です。

一番大きい620Lクラスの冷蔵庫だけ省エネ性能と電気代の記載はありませんでしたが、同型のモデルの省エネ性能は高いので、良いクラスの省エネ性能を実現していると思うので気にしなくても大丈夫だと思います。


■ 2.野菜室の湿度を95%キープで野菜長持ち

東芝の最新技術

べジータという名前だけあって野菜の鮮度を保つように設計されています。野菜室の湿度を95%に保つことでラップなしでも保存期間が長くなっています。さらに野菜室を東芝独自の低温環境にすることで、野菜の糖度が約20%も増えるといった効果もあります。

野菜を入れとくだけで甘くなるとか、結構すごくないですか。


■ 3.東芝独自のピコイオンで脱臭・除菌

ピコイオンの構造

「プラズマクラスター」や「ナノイー」が有名ですが、東芝はちょっとかわいいネーミングの「ピコイオン」を搭載。

ピコイオンは除菌と脱臭にとても効果があり、除菌率は99%と優秀で、ニオイも通常時よりも半分以下に抑えてくれるので他社の冷蔵庫にも全く負けていません。野菜のビタミンCを増やす効果もあるので美肌効果も期待できます。

ネームバリューはありませんが、ピコイオンはとても優秀です。


■ 4.三色の強化処理ガラスドア

「ホワイト」「ゴールド」「ブラウン」の3色から色を選べるのですが、いずれも強化処理ガラスを使用しているので、うっかり鍋を冷蔵庫に当てても大丈夫な仕様になっています。

2013年の「グッドデザイン賞」も受賞しているのでデザインはすっきりしていておすすめできます。


■ 5.東芝のホームITシステム「フェミニティ」

冷蔵庫を管理するシステム

「フェミニティ」とは、東芝が提供しているサービスのことで、スマホがあれば家電の管理や操作ができる機能のことです。

このべジータシリーズも対応していて、例えば冷蔵庫が故障しそうといった時にスマホへメールが届き、東芝のスタッフに来てもらえるといったサービスです。別売りのカメラを買えば、冷蔵庫内の様子をスーパーから見ることができます。

すっごい最新な機能なのはわかるんですけど、使いこなせる人は少なそうな印象です。


■ 東芝の冷蔵庫「VEGETA GR-G51,56,62FXV」はおすすめか?


東芝のべジータは名前の通り野菜室に特化した冷蔵庫という印象の製品です。野菜の「鮮度維持」「栄養素アップ」「おいしさアップ」などの点では他のメーカーよりを圧倒していると思います。

肉や魚の保存性の面では他メーカーの方が優れている機能が多いかもしれませんが、野菜中心のメニューが多い家庭や、中高年になってきて食事に気をつけなければいけない年代の人におすすな冷蔵庫です。






 
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