2014.07.09.23:10.13

シャープ発売のおすすめ冷蔵庫 SJ-GF50(60)Y 2製品徹底解説

おすすめ冷蔵庫徹底解説

2013年9月に発売されたシャープの冷蔵庫です。
この二つの機種の違いは「容量」「サイズ」「重量」「省エネ性能」です。基本的な機能やおすすめ性能は同じ仕様になっています。

それでは「シャープおすすめ冷蔵庫 / SJ-GF50(60)Yの2製品」をご紹介します。

■ シャープのおすすめ冷蔵庫 / SJ-GF50(60)Y 2製品紹介



■ SJ-GF50Y



容 量501L本体サイズ685×1820×709
冷 蔵 室268L 重 量102kg 
冷 凍 室124L ド ア 数6枚 
野 菜 室90L ドアの開き方フレンチドア
独立製氷室19L省エネ基準300% 
切り替え室- 年間電気代約 5,130円 



■ SJ-GF60Y



容 量601L本体サイズ750×1820×733
冷 蔵 室315L 重 量109kg 
冷 凍 室157L ド ア 数6枚 
野 菜 室110L ドアの開き方フレンチドア
独立製氷室19L省エネ基準254% 
切り替え室- 年間電気代約 6,480円 

■ 5つのおすすめポイント


1.省エネ性能は他のメーカーと比べてどうなの?

おすすめできる省エネ性能

500Lの「SJ-GF50Y」の方は、他メーカーと比べてもトップクラスに高い省エネ性能を持っている冷蔵庫です。

それに比べて600Lの「SJ-GF60Y」は、省エネ基準達成率「254%」と他と比べて少し低めの省エネ性能になっています。最高クラスの省エネ性能の冷蔵庫と比べて年間電気代は1,000円程度の差になります。

そこまで気にする電気代では無いと思いますが、他の機種と迷ったときの参考にしてみて下さい。

■ 2.地震の時も安心な対震ロック搭載

シャープの冷蔵庫のオリジナル機能のひとつの対震ロック。地震などの揺れを感知すると冷蔵庫の扉を自動でロックしてくれて、冷蔵庫内の食材の散乱を防ぐことができる安心機能です。揺れが収まると自動的にロックが外れるようになっています。

震度5程度の地震が来たときは、冷蔵庫内部が散乱する恐れがあるので、特に地震の多い地域の人には嬉しい機能ではないでしょうか。

■ 3.シャープのスッキリするん棚

シャープおすすめの棚

他メーカーと違い、シャープの棚は9通りのパターンで好みの配置に調整できます。サイズが大きい「スイカ」や「大型の鍋」などもすっきり収納できるようになっているので夏と冬で使い分けたりと、色々な使い方ができます。

購入するものに合わせてオリジナルの配置ができるのでスッキリ収納できそうですね。

■ 4.シャープといえばプラズマクラスター

プラズマクラスター機能

もちろん冷蔵庫にもプラズマクラスターが搭載されています。空気清浄器などでも良く聞く「除菌効果」を冷蔵庫でも発揮してくれます。脱臭効果もあるため冷蔵庫のニオイ対策にも活躍してくれています。

冷蔵庫の開閉の多さや、気温などに合わせて自動でイオンの放出時間を延ばしてくれたりする、かしこい冷蔵庫なので庫内を衛生的に保つことができます。


■ 5.ステンレスパネルで優しく冷やす

食材を傷めない

通常は直接冷たい風を冷蔵庫内に送り込んで食材を冷やすのですが、この冷蔵庫はステンレスのパネルの冷たさを冷蔵庫全体に伝えていく方式なので、食材の水分を保ったまま冷やすことができます。

ラップに水滴が付かないのは実感しやすいし、ちょっと嬉しいおすすめ機能です。


■ シャープの冷蔵庫「SHARP SJ-GF50(60)Y 」はおすすめか?


この冷蔵庫には細かい部分での使いやすさの工夫が多く、満足度の高い冷蔵庫だと思います。野菜室の湿度を保つ機能などもとても評判が良いようで、口コミでの評価も高いです。

デザイン面では、あまり冷蔵庫では採用されない「グラデーションレッド」を選べるので、赤が好きな人にはおすすめしたい冷蔵庫です。





 
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