2014.08.06.13:08.14

whirlpool社から発売されている超おしゃれ冷蔵庫2機種ご紹介!



2013年9月に発売された米国のwhirlpool社製の大型冷蔵庫になります。whirlpool社は1911年に創設された米国の大手家電メーカーで、世界中で販売されていますが、日本の冷蔵庫とは全く違うものだと思ってください。

■ whirlpoolのおすすめ冷蔵庫2機種



日本の場合、冷蔵庫を購入した時は、設置場所に置くだけで完了でしたが、こちらのwhirlpoolの冷蔵庫はそんなに簡単ではありません。

設置の為に水道関係の工事が必要になる商品です。ただし、カスタムディスペンサーを使用しない場合は必要がありません。

それでは気になるポイントをご紹介します。

■ GSC25C6EYW


容 量696L本体サイズ906×1808×795
冷 蔵 室406L 重 量135kg 
冷 凍 室290L ド ア 数2枚 
野 菜 室- ドアの開き方フレンチドア
独立製氷室-省エネ基準107%達成 
切り替え室- 年間電気代17010円 


■ GSC25C6EYY


容 量696L本体サイズ906×1808×795
冷 蔵 室406L 重 量135kg 
冷 凍 室290L ド ア 数2枚 
野 菜 室- ドアの開き方フレンチドア
独立製氷室-省エネ基準107%達成 
切り替え室- 年間電気代17010円 

■ 3つの気になるポイント


■ 1.省エネ性能はどう?

米国のメーカーだからというわけではありませんが、日本の冷蔵庫に比べて約3倍の電気代がかかります。省エネ機能には全く期待できませんが、デザイン性を考えると妥協できる範囲だと思います。


■ 2.カスタムディスペンサー機能

ウォーターサーバー搭載

whirlpool社の冷蔵庫の最大の特徴であるカスタムディスペンサー。冷蔵庫からクラッシュアイスと水を、まるでお店のドリンクバーのような気分で取り出すことができます。

冷蔵庫に水道管をつなげる必要がある為、工事が必要になります。さらに、別売りのウォーターフィルターカートリッジが半年に1度交換の必要もあるのでメンテナンス費もかかるので注意しましょう。


■ 3.米国ならではのおしゃれなデザイン

この冷蔵庫の最大の売りはデザインです。

日本の冷蔵庫とは違い2ドアとシンプルなデザインでありながら存在感のあるフォルムで家の冷蔵庫としては満足度は高いと思います。

実用性はともかくとしても、デザインだけで選ぶなら圧倒的にレベルが高い商品です。

■ whirlpool社の「whirlpoolのGSC25C6EYW,Y」はおすすめか?


正直な感想としては「欲しいけどおすすめできない冷蔵庫」といった感じです。

ランニングコストや、冷蔵機能、冷凍機能などの実用性を考えると、圧倒的に日本の冷蔵庫のほうが性能では優れています。

ただ、日本の冷蔵庫はどれも同じようなデザインの製品が多い中、このwhirlpool社の冷蔵庫のデザインは非常にに価値があると思います。

本体価格やランニングコストを無視してデザイン性だけで選ぶなら、とてもおすすめできる冷蔵庫です。

日本メーカーでも唯一シャープから、とても似ている製品が発売されています。





 
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