2014.07.13.15:37.15

日立発売のおすすめ冷蔵庫 ビッグ&スリム 60 R-K42D(L)のご紹介!

日立のおすすめ冷蔵庫

2013年11月に発売された日立のスリムタイプの冷蔵庫です。このシリーズは、「R-K42D」と「R-K42DL」の2製品あるのですが、違いはドアの開く向きが「左開き」か「右開き」かの違いで性能の違いはありません。
自宅のスペースに合わせて開く方向を選ぶことができます。

それでは気になるおすすめポイントをご紹介します!

■ 日立のビッグ&スリム 60 R-K42D(L) 400Lクラスの紹介



■ フロストリサイクル冷却 ビッグ&スリム 60 R-K42D(L)


容 量415L本体サイズ600×1798×680
冷 蔵 室215L 重 量82kg 
冷 凍 室107L ド ア 数5枚 
野 菜 室75L ドアの開き方右or左開き
独立製氷室18L省エネ基準255%達成 
切り替え室- 年間電気代約5400円 

■ 気になるおすすめポイント


■ 1.年間5000円代で収まる省エネ

やはり日立の冷蔵庫は省エネ性能が抜群です。年間の電気代が5000円代の冷蔵庫は他のメーカーでは中々ありません。省エネ性能で選ぶなら間違いなく日立は候補に入ります。

■ 2.真空チルドは搭載してある?

残念ながらこの製品には真空チルドは搭載してありません。

今紹介しているモデルは日立の中でも安価な冷蔵庫の部類で機能も制限されています。同じ容量で真空チルド搭載モデルは「R-S4200D」になります。

■ 3.横幅60cmで置き場所に困らない

冷蔵庫を選ぶ時に気にしなければいけないポイントが横幅。ちゃんとスペースに収まらないと意味がありませんからね。その点、60cmの横幅であればほとんどの冷蔵庫を置くスペースに収まるのではないでしょうか。

もし、スペースが余るという人にもおすすめです。しっかり余分スペースをとることは省エネに繋がるので冷蔵庫選びのポイントになってきます。

■ 急速冷凍や自動製氷などの便利機能搭載

急速冷凍にも対応している冷蔵庫なので、炊きたてあつあつのご飯もそのまま冷凍できちゃいます。

その他にも自動製氷機能も搭載で、毎日の晩酌用の氷も水を補充するだけで簡単にできるのも嬉しい機能です。こういった細かな機能は毎日使う冷蔵庫では、意外と大事な要素になるので、

■ 三菱電機の「ビッグ&スリム 60 R-K42D」はおすすめか?


日立の冷蔵庫の中では下位モデルになる冷蔵庫ですが、それでもしっかりとした省エネ機能を搭載しているのでおすすめできる冷蔵庫です。

  • 「一人暮らしだけど大きい冷蔵庫が欲しい!」

  • 「二人暮らしでも余裕のある冷蔵庫が欲しい!」


という人にはおすすめです。

本体価格はそこまで安いと言える価格ではないのが悩みどころですが、口コミなどでの評価は非常に高いので使い勝手の良さはとても期待できます。



 
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