2015.11.06.16:32.31

家庭でもお店でも使えるおすすめ小型冷凍ストッカー特集

小型冷凍ストッカー特集

今回は、数ある冷凍ストッカーの中から、家庭でもお店でも使える、100Vの家庭用コンセント専用の小型冷凍ストッカーのおすすめ製品を紹介したいと思います。


まとめ買いした肉や魚のストックや、アイスクリームや冷凍食品なども大量に保存することができます。

ちなみに小型の冷凍ストッカーは、冷凍庫内の設定温度が「−20℃」になっています。「-40℃」や「−60℃」の設定温度の冷凍ストッカーは大型の製品しかないので気をつけましょう。

それでは「家庭でも店舗でも使えるおすすめ小型冷凍ストッカー特集」をどうぞ。

小型冷凍ストッカーのおすすめ5製品



■ シェルパ 小型冷凍ストッカー 60L



■ 重量:33kg
■ 容量:60L
■ サイズ:幅460×奥562×高さ830 mm
■ 扉の開け方:上開き
シェルパというメーカーから発売されいるスタンダードな小型冷凍ストッカーです。

バスケットが1つと霜取り用のヘラも付いているので、冷凍庫内を整理しやすく、ストッカーのメンテナンスにはかかせない霜取り作業も楽に行うことができます。

4輪のキャスターが搭載されているので、掃除の時の移動もスムーズに行うことができます。

メーカーは無名ですが、価格が非常に安い、上開きタイプの冷凍ストッカーになります。




■ レマコム 小型冷凍ストッカー RRS-102CNF



■ 重量:35kg
■ 容量:102L
■ サイズ:幅738×奥498×高さ774 mm
■ 扉の開け方:上開き
冷凍ストッカーのメーカーでは非常に有名な、レマコムから発売されている小型冷凍ストッカーです。

上で紹介したストッカーと比べると大きめな100Lタイプのストッカーで、特徴としては急速冷凍に対応しています。

急速冷凍スイッチを入れると「-35℃」まで、温度を一気に下げてくれるので、食材が傷みづらく、解凍後もおいしく食べることができます。

もちろん移動がしやすいように4輪のキャスターが搭載されているので、女性の力でも簡単に移動させることができます。

欠点としては、急速冷凍は長時間運転は禁物なこと。急速冷凍のスイッチを入れて1〜2時間後には手動で、通常運転に戻す必要があります。

100Lクラスの小型冷凍ストッカーでは圧倒的人気の製品です。






■ レマコム 小型冷凍ストッカー RRS-T88 88L



■ 重量:36kg
■ 容量:88L
■ サイズ:幅550×奥582×高さ845 mm
■ 扉の開け方:前開き
こちらもレマコムから発売されている、ちょっと珍しい前開きタイプの冷凍ストッカーです。

ストッカー内の構造は、スケルトンの引き出しが4段付いているタイプで、上開きタイプの冷凍ストッカーの欠点である、整理整頓のしやすさが魅力です。

ただ、前開きタイプは冷気が逃げやすく、食材の保存という面では、上開きタイプの方が向いています。そういった、温度上昇の欠点を補うため、温度調整機能が搭載されているので、冷凍庫内の温度が上がりすぎた時は、急速に冷やすことも可能です。

家庭で使用する時は、こちらの前開きタイプの方が整理整頓がしやすいのでおすすめです。



■ パナソニック 小型冷凍ストッカーSCR-S45



■ 重量:22kg
■ 容量:43L(有効内容積)
■ サイズ:幅550×奥582×高さ845 mm
■ 扉の開け方:上部スライド式
国内屈指の有名メーカーのパナソニックから発売されている小型冷凍ストッカーです。

特徴的としては、通常の開閉式の扉ではなく、スライド式の扉を採用しているところ。

このタイプは、省スペースで活用できるので、飲食店などの店舗で使われることが多い業務用タイプの冷凍ストッカーになります。

ちなみに200mlのカップアイスなら約80個も収納できるようです。家庭でも店舗でもおすすめできる小型冷凍ストッカーです。




■ レマコム 小型冷凍ストッカー RRS-100NF



■ 重量:31.5kg
■ 容量:100L
■ サイズ:幅554×奥578×高さ866 mm
■ 扉の開け方:上開き
こちらもレマコムの小型冷凍ストッカーになります。

こちらのストッカーの特徴は、3つの温度帯に切り替え機能です。

通常の冷凍機能だけではなく、普通の冷蔵庫の温度帯や、ぎりぎり凍らない「0℃〜1℃」の温度で肉や魚などを保存できる「チルド」の、3つから選ぶことができるので、複数の使用目的に合わせて利用することができます。

急速冷凍機能や、4輪キャスターも搭載している、高機能な冷凍ストッカーになります。

価格も非常にリーズナブルなので、100Lサイズを探している人におすすめの製品です。




■ まとめ


小型冷凍ストッカー特集はいかがでしたか?

上開きタイプは、冷気が逃げにくいので電気代節約になりますが、整理整頓がしずらいのが欠点です。逆に、前開きタイプは、整理整頓がしやすいですが、ランニングコストが高くなる傾向にあります。

あなたの使用目的にあった小型冷凍ストッカーを是非見つけてください!


 
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