2014.08.25.14:26.5

コンパクトで容量たっぷり500Lクラス / 冷蔵庫おすすめランキング



コンパクトだけど容量たっぷりで収納に困らない500Lクラスの冷蔵庫おすすめランキングです。


■ これだけあればスッキリ収納!500Lクラス冷蔵庫ランキング



第1位

■ 三菱電機 MR-JX53X

容 量525L本体サイズ650×1821×699
冷 蔵 室271L 重 量109kg 
冷 凍 室98L ド ア 数6枚 
野 菜 室104L ドアの開き方フレンチドア
独立製氷室20L省エネ基準274%達成 
切り替え室32L 年間電気代約5,610円 

冷蔵庫おすすめランキング第1位は、三菱電機から2013年9月に発売された「MR-JX53X」です。

この冷蔵庫をランキング1位を獲得したポイントは、主婦目線で作られている冷蔵庫だからです。スーパーの特売日などでお肉やお魚をまとめて購入することってありますよね。そんな時、この冷蔵庫であればお肉やお魚の鮮度の保って冷凍保存することができます。

三菱独自の冷蔵庫は、「しばらく使わない食材」と「すぐ使う食材」を分けて冷凍保存することができ、すぐ使う食材は解凍することなく調理することができます。毎日夕飯を作る主婦の強い味方になってくれます。

その他にも三菱独自のおすすめ機能あります。それが有名な「動くん棚」。カレーなどの鍋ごと収納といった時にも、棚の高さをすぐ変えられるので、別の器に移し替えたりといった手間がありません。こういった細かい機能は、使う人のことを考えられて造られているので、長年使用することを考えると、とても重要な要素になってくると思います。

機能面はすばらしい冷蔵庫なのですが、省エネ機能だけ他の製品に劣っています。省エネ基準達成率が「300%」を超える冷蔵庫が発売されている中「274%」と低めにはなりますが、その要素を加えたとしてもとても良い冷蔵庫だと思います。ちなみに「300%」を超える冷蔵庫の電気代と比べると年間約1,000円の差になります。

今回は容量が525Lの製品を紹介していますが、555Lタイプの同型の冷蔵庫も発売されています。本体の横幅サイズが同じなので、スペースを気にすることなく設置できるのでおすすめです。



第2位

■ 東芝 VEGETA GR-G51FXV

容 量510L 本体サイズ685×1824×699
冷 蔵 室262L 重 量112kg 
冷 凍 室118L ド ア 数6枚 
野 菜 室119L ドアの開き方フレンチドア 
独立製氷室11L 省エネ基準316%達成 
切り替え室- 年間電気代約 4,860円 

ランキング第2位は、東芝から2013年9月に発売された「GR-G51FXV」です。

「べジータ」の名前が指すように「野菜をおいしく保存できる技術」を搭載した冷蔵庫です。昔は野菜をラップなしで冷蔵庫に入れると、一晩もすれば「シワシワ」になってしまっていましたが、このべジータはラップなしで一週間野菜を保存しても、水分をしっかり保つことができるので、長期間おいしく食べることができます。

その他にも、野菜室を湿度の高い低温環境にすることで、野菜の「糖度」や「旨味」が2割近くアップします。まるで「北海道の雪の下で野菜を保存するとおいしくなる」といった効果を、冷蔵庫で再現したような技術です。

東芝の冷蔵庫は野菜室が真ん中にあり、キッチン台の高さに合うように製造されているので、わざわざ屈んで野菜を取り出す必要がなく足腰に負担が少ないので、毎日の作業が楽になります。

気になる省エネ性能ですが、316%とトップクラスの省エネ性能で、年間電気代も5000円を下回る安さです。冷蔵庫のデザインもシンプルで清潔感があり「グッドデザイン賞」も受賞しているので、家のインテリアにこだわりたい人にもおすすめです。

「中高年になってきたし野菜がとっても大事!」という人にとてもおすすめしたい冷蔵庫です。



第3位

■ Panasonic NR-F518XG

容 量505L 本体サイズ685×1828×692
冷 蔵 室254L 重 量106kg 
冷 凍 室104L ド ア 数6枚 
野 菜 室105L ドアの開き方フレンチドア
独立製氷室13L 省エネ基準318%達成 
切り替え室29L 年間電気代約4,860円 

第3位は、Panasonicから2013年11月に発売された「NR-F518XG」です。

この冷蔵庫の強みはまず最初に「省エネ性能」です。省エネ基準達成率が「318%」、年間の電気代が5,000円以下で収まるほどの省エネ効果なので、長期間使用することを考えるとすごくお得な冷蔵庫です。

次におすすめの機能が、Panasonic独自技術の「ナノイー」。水分を多く含むイオンのことで、冷蔵庫内に潤いと除菌のダブルの効果を発揮してくれるので、食材の「カピカピ」や「臭い」を防いでくれます。人の肌に良い効果は、野菜などの食材にも良い効果を発揮してくれるんですね。

最後におすすめしたい機能が「パーシャルフリージング」です。「-1℃〜-3℃」のギリギリ凍る温度に設定することで、食材の細胞を傷めることが少なく、食材をおいしい状態で食べることができます。もちろん解凍の必要もないので、そのままカットして調理といった流れで、時間の短縮もできるのでおすすめです。

主婦の人が使うことをとても良く考えられているので、細かなところで満足度の高い冷蔵庫に仕上がっています。同じ機能の555Lタイプも発売されていて、「横幅685mm」なので「695mm」のスペースがあれば収めることができますよ。



 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
NEWアイテム情報