2014.09.20.09:14.8

単身だけど毎日自炊 200Lクラス / 冷蔵庫おすすめランキング



単身だけど毎日自炊するという料理に妥協したくない方のための、「200Lクラスの冷蔵庫おすすめランキング」です。


■ 背が低いから使い勝手◎!200Lクラス冷蔵庫ランキング



第1位

■ シャープ SJ-PD27Y

容 量270L 本体サイズ545×1560×650
冷 蔵 室169L 重 量51kg 
冷 凍 室101L ド ア 数2枚 
野 菜 室- ドアの開き方右開き 
独立製氷室- 省エネ基準137%達成 
切り替え室- 年間電気代約 10,260円 


200Lクラス冷蔵庫ランキング第1位は、2014年1月にシャープから発売された「SJ-PD27Y」です。

2ドアのタイプになりますが、冷蔵庫のボトム(下)の部分を冷凍庫にしてあるので、大容量でとても使いやすい設計になっています。

小さい冷蔵庫ですが「プラズマクラスター」を搭載していて、冷蔵庫内の浮遊菌やカビ菌を除菌、さらには脱臭も行ってくれます。

その他にも、野菜の潤いを保つ「野菜ケース」や、生もの保存用の「フレッシュケース」なども搭載しているので、頻繁に料理をする人にもおすすめできる冷蔵庫です。

気になる省エネ性能ですが、省エネ基準達成率が「137%」と200Lクラスの中では平均的な電気代になります。

価格も安く、デザインもおしゃれな冷蔵庫なので一人暮らし用にはピッタリの冷蔵庫です。



第2位

■ AQUA AQR-271C

容 量272L本体サイズ600×1419×698
冷 蔵 室178L 重 量63kg 
冷 凍 室50L ド ア 数3枚 
野 菜 室44L ドアの開き方右開き
独立製氷室-省エネ基準140%達成 
切り替え室- 年間電気代約9,180円 

ランキング第2位は、2014年2月にAQUAから発売された「AQR-271C」です。

AQUAとは、元SANYOの技術者が作っているブランドで、今はハイアールに買収されてしまいましたが、冷蔵庫の品質は国内メーカーと比べても、引けをとらない仕上がりになっています。

この冷蔵庫は横幅「60cm」と、200Lクラスの容量の中では決してコンパクトとはいえません、しかし、横幅を広げる代わりに、冷蔵庫の高さを低くすることで、冷蔵庫の上のスペースを活用できるようにしました。

そのため、冷蔵庫のトップ部分は「耐熱100℃テーブル」になっており、オーブンレンジなどを置くスペースとして活躍してくれます。

機能面では「節約ecoモード」「脱臭機能」「ドアアラーム」など細かな機能はしっかりと搭載されています。3ドアで野菜室も用意されているのも嬉しいポイントです。

省エネ性能は「140%」と平均的数値になりますね。

残念なポイントとしては自動製氷機能は搭載されていないので、氷を作る作業が多少めんどくさいです。

本体価格は安く、3ドアでしっかりとした容量も確保できているので、冷蔵庫を置くスペースが「65cm」ぐらい確保できる一人暮らし、または二人暮らしの家におすすめです。




第3位

■ 日立 真空チルド R-K270EV

容 量265L本体サイズ540×1520×665
冷 蔵 室136L 重 量57kg 
冷 凍 室66L ド ア 数3枚 
野 菜 室63L ドアの開き方右開き
独立製氷室-省エネ基準167%達成 
切り替え室- 年間電気代約7,830円 

第3位は、2014年4月に日立から発売された「真空チルド R-K270EV」です。

265Lの容量しかない小さな冷蔵庫にも関わらず、「真空チルド」を搭載しているところが「さすが日立の冷蔵庫」という印象を受けました。

省エネ性能も抜群で、省エネ基準達成率「167%」と、200Lクラスの中ではずば抜けて高い数値です。他メーカーの冷蔵庫と比べて年間電気代が2000円〜3000円程度安くなる計算になるので、長いスパンに考えると非常にお得です。

機能面もしっかりしていて、野菜の取り出しが楽チンな「真ん中野菜室」を採用しているので、料理をする人にはうれしい機能です。

その他にも「自動製氷機能」「急速冷凍」「トリプルパワー脱臭」などの豊富な機能がいっぱいあります。

「これだけ絶賛なのになんで1位じゃないの?」と言われそうですが、それは価格とのバランスです。

多機能な冷蔵庫はやはり値段もそれなりに上がります。ただ、予算に余裕があって長く使っていこうと考えている人には、省エネ機能も性能も良い日立の冷蔵庫をおすすめします。




 
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